必要なものは、書き上げたテキストファイルと、ダウンロードした「うみがめビューア」だけです。
デフォルトスキンで公開するなら、それ以外には一切必要ありません。
(Mac OSで作成する場合、Shift JISでテキストを作成する必要がありますので、CotEditorやmi等のフリーウェアを別途利用していただく必要があります。Windowsの場合、標準の「メモ帳」で問題ありません)
ただし、うみがめビューアは自由度の高いツールです。
スキンを変更したり、挿絵を追加したり、BGMを鳴らすこともできますが、画像を作成したりBGMを作成する機能があるわけではありませんので、カスタムしたいときにはご自分で画像や音声ファイルをご用意頂く必要があります。
また、ウェブ公開の際に必要なサーバスペース、アップロードに必要なFTPソフトなどはご自身でご用意ください。
うみがめビューアは、あくまでオンライン書籍を作成するツールです。それ以外の機能はありません。
うみがめビューアの使い方は、極端に簡単です。
小説を書き上げたらテキスト形式で保存し、タイトルと文字色などを記述するだけです。
ひな形も用意しましたので、デフォルトスキンでの公開であれば、「ただ作った文章をコピー&ペーストするだけ」です。
はい。ソフトに同梱しています。
とはいえ、特別に凝ったことをしなければほとんど不要でしょう。
もしあなたが凝り性で、スキンを変更したり、行数や文字数を変更したりしたければ、うみがめビューアはそのほとんどの期待に応えます。
およそ目に入る全ての要素をコントロールすることができます。(ただし、現状のバージョンではフォントの切り替えができません。明朝のみとなります)
その場合には、おそらくマニュアルが必要でしょうが、カスタムもとても簡単ですのでご安心ください。
どうしてもわからないときは、メールにてお知らせください。
ただし、いつお返事できるかは全く保証できません。
ユーザ数が増えてきたら、Wikiかフォーラムを用意するかもしれませんが、未定です。
日本で普通に使われる文字であれば、ほとんど表示に問題が起きることは無いかと思いますが、それでももし、表示が崩れる部分を見つけたら、ぜひとも私たちに教えてください。
時間があるときに対応させてもらいます。
可能ですが、「すでに公開した部分を改変すると、栞の場所がずれてしまう」という問題があります。
公開後、数文字の変更や、数行の追加/削除であれば問題にならないでしょうが、何ページにも渡る改変や校正をおこなうと、読者が栞を開いたときに「あれっ?!」となる可能性があります。
それを防ぐには、できれば「書き上げて、校正もおこなったもの」を公開するしかありません。
現実の書籍と同じだと考えてください。
はい、可能です。シリーズ公開、すばらしいです。
私もフルメ(中略)やブギ(中略)やマリみ(中略)など、それはもうたくさんの(以下17000行削除)。
一つのビューアから、複数の本へジャンプできる機能を設けていますので、くわしくはマニュアルをどうぞ。
しません。
私たちは公開された小説が有償か無償かに、一切関知しません。
縦書き表示の小説の普及が目的ですので、そうした制限はまったく意味をなしません。ご安心ください。
ただし、条件1「私たちに読ませてください」を満たすため、私たちには無償で小説を公開していただく必要があります。
また、うみがめビューアの利用に祭し、なんらかの損害が発生した場合、私たちはなんら責任を取りません。自己責任でご利用ください。
現状の「うみがめビューア」に関して、バージョンアップも含めて有償化する予定は一切ありません。
未来永劫、私たちが料金を課すことはありません。
ただし、別プロジェクトとして有償版のアプリケーションを作成することはあるかもしれません。
それでも、私たち自身がこのアプリケーションに納得できるまでは、バージョンアップは続けて行く予定です。
原則的に禁止させてもらっています。
理由としては、まず
このツールを利用する為には、かならずインターネットに接続できる環境が必要なわけですし、確実に最新版をダウンロードしてもらいたいからです。
同じ理由で直リンクもNGとさせていただきます。
大歓迎です。ぜひウェブで縦書き小説を普及させるために、私たちのサイトを紹介してください。
みんな大喜びします。
私たちはよりたくさんのウェブ小説を読みたいと渇望してはいますが、忙しくて全ての小説に目を通せるとは限りません。
そのため、紹介文はご自身でご用意頂く必要があります。
文字数制限は200〜400文字程度です。
紹介は、あなたの指定したURLへのリンクを貼る形でのみ行います。
コンテンツを送っていただく必要はありませんし、もちろん再配布したりもしません。
また、有償公開の場合や、会員制サイトで公開する場合、トップページへリンクを貼らせていただきます。
どうしても秘密裏に公開したい場合は、私たちにバレないようにこっそりと公開してください。バレた時点でリンクが貼られます。
もちろん、あらゆる著作者は作者様ご本人のものです。
一切の権利を譲渡/放棄する必要はありません。
私たちが有する権利は、このツールそのものの著作権と、あなたの小説を読む権利、そしてあなたの小説を紹介させていただく権利だけです。
現在のところ未対応ですが、何らかの形で対応したい気持ちはあります。
気長にお待ちください。
フラッシュプレイヤのバージョンがあがってくれば、あるいは・・・。
開発チームの一人が「きっとすぐフラッシュに対応するだろうから」という理由(言い訳?)で iPod Touch を経費で買いましたが、いまだに対応しません(涙。
ただし、Windows MobileやPalm OS なら、すでに縦書き表示が可能な優れたアプリケーションが多数存在します。
テキストファイルで公開して、好きなツールで読んでもらう方が現実的ではないでしょうか?
あと、意外なことにWiiのインターネットチャンネルで見れたりします(笑。
正式名「うみがめプロジェクト」。日本語を様々なカタチでウェブ配信することを目的とした、非営利団体。
JAPANESE.NUとは「新日本語プロジェクト」とでも訳しましょうか。「日本語は縦書きでこそ美しいだろ?!」という熱いパトスで結ばれたチームです。
主なメンバーの本職はウェブディレクターやフラッシュの開発者、絵描きや音響の専門家など様々ですが、面白いことに貪欲だという共通項があります。
うみがめビューアのほかにも、うみがめツールズ(オンライン・サウンドノベル作成ツール)も開発中です。
詳しくは、「スタッフ」「うみがめプロジェクトについて」をご覧下さい。